"土産土法(どさんどほう)"が未来への鍵

私は自身の料理留学を通して、イタリア料理が各地の郷土料理の集合体であること、また、郷土料理によってその土地特有の食材や食文化が維持され、その地をより魅力的にしていることを学びました。一方日本では、経済の発展と共に食の画一化・量産化が進み、日本各地に根付いていた食文化の崩壊が進んでいます。"土産土法"をイタリアに学ぶことで、日本の"食文化"を守り未来に繋いでいくことが、私の使命です。
※土産土法:その土地の産物をその土地の調理法で食すこと

プロジェクト

会社概要

会社名:株式会社Di Grande
事業内容:海外留学の商品企画・開発と販売及びコンサルティング
文化交流事業の企画とプロデュース
飲食店の経営及びコンサルティング
食料品、飲料、菓子、酒類、喫茶・レストラン用品等の輸出入業、卸売業、販売業並びにこれらの仲介業
代表取締役:石田大
資本金:5,000,000円
設立:2014年8月
所在地:東京都墨田区吾妻橋1丁目10番9-903号

代表者プロフィール

石田 大(いしだ だい)

埼玉県出身。武蔵工業大学大学院を卒業。
2004年アイシンAW株式会社に入社し、ハイブリッド車の開発に従事。
2006年同社テクニカルセンター(米国ミシガン州)に赴任。
2009年同社を退社し、調理未経験でルッカ・イタリア料理学院へ留学。
2011年ルッカ・イタリア料理学院校長のジャンルーカ・パルディーニ氏から請われ株式会社文流に入社。リストランテ部門で厨房に立つ傍ら、海外事業部にてルッカ・イタリア料理学院への留学事業に従事。
2014年8月株式会社文流より海外事業部の事業譲渡を受け、株式会社Di Grandeを設立。